心理学ニュース

97、交流分析とアダルトチャイルド理論ー違いと共通点

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《交流分析とアダルトチャイルド理論、両理論ともに養育の途上での心の傷をあつかう》交流分析もアダルトチャイルド理論も、ともに養育の途上での心の傷をあつかっている点では、共通していると思います。養育の途上での心の傷という意味では、フロイトの精神分析理論も同じです。そういえば、交流分析は、精神分析の現代版とも言われています。

《交流分析もとても役に立つ》当サイト運営者は、カウンセラーの修業時代から、斉藤学先生のNPO法人で、実戦訓練を経てきたので、しぜんにアダルトチャイルド的な視点で、カウンセリングをすることが多いようです。しかし、交流分析の理論もまた異なる視点からの見立てがあり、大いに役立っています。

《話しやすい雰囲気》交流分析の泰斗杉田峰康先生のお教室にせっせと通っていたことがあり、エンプティチェアなども拝見していました。杉田先生からは、当サイト運営者がとても話しやすい雰囲気を持っていると言われたことがあり、そのことをついここに書かせていただいてしまいました。

《エンプティチェア》交流分析もカウンセリングの実践では、とても役に立つことがあります。そのひとつは、エンプティチェア。エンプティチェアとは「空のいす」つまり、つまり仮りにそこにかつて問題になった人がいると仮定して、問答をするのです。これを実践すると、クライアントさんはとても燃えます。エンプティチェアは過去の書き替えすらできるのです。

《禁止令》他にも、禁止令やドライバーの理論など、クライアントさんが「これって私のこと!」と即座に叫ぶような、現象をとらえています。交流分析にはないのですが、当サイト運営者が感じた禁止令でもっとも多いのが「努力しろ、しかし成功するな」です。

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