心理学ニュース

248、神の慮(おもんばか)りーある宗教家の言葉

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《宗教の集まりにも》アダルト・チルドレンと宗教に救いを求める人とはある程度かぶっているように思われます。当カウンセラーも、以前は宗教の集まりに積極的に参加していました。そこで素敵な先生に巡り会いました。

《参加費なし》参加費を徴収する先生ではなくて、おおぜいの参加者がいました。広い講堂のようなところに、椅子ではなく、床にじかに座り、お話をはじめた先生は、心持ちハスキーで癒しに満ちた声の持ち主です。

《暖かな人柄》するとじきに会場のあちこちから、嗚咽や、すすり泣きさらに号泣までが聞こえてきます。声には暖かな人柄がにじみ出ているようです。恥ずかしいことに当カウンセラーは、とても気持ちがよくなって眠たくなってしまいました。帰りに配られた紙に、とてもよい言葉が書かれていたので、ご紹介しますね。

《神の慮り》題「神の慮(おもんばか)り」「大きな事を成し遂げる為に、力を与えてほしいと神に求めたのに、謙虚さを学ぶようにと、弱さを授かった。より偉大なことができるようにと健康を求めたのに、よりよきことができるようにと、病弱を与えられた。幸せになろうとして富を求めたのに、懸命であるようにと貧乏を授った。世の人々の賞賛を得ようとして成功を求めたのに、得意にならないようにと失敗を授かった。人生を楽しもうと沢山のものを求めたのにむしろ人生を味わうようにシンプルな生活を与えられた。求めたものは何一つとして与えられなかったが願は全て聞き届けられていた。私はあらゆる人の中で最も祝福されていたのだ。」

《原因ははっきり》いかがでしょうか。現実を素直に受け入れようではないか、という示唆に満ちています。残念ながらお名前を失念してしまいました。すみません。ただ人生がこうなってしまった原因と対処法については、当カウンセラーたちのスタイルは確立されていますが…。

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