心理学ニュース

251、被虐待児童が愛猫を焼いた話

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《ある被虐待児童》当カウンセラーは、アメリカの同時多発テロのころに、ある被虐待児童だった方に取材してノンフィクションの本を出版し、それが縁となって、カウンセラーになりました。その本のなかにDV家庭で育ち、兄による性的な被害を受けて育った女性が、ストレスのあまりかわいかっていた猫をストーブで焼いた衝撃的な話がありました。

《ネットにその話が…》最近つながったあるクライアントさんによると、なんでも被虐待児童が愛猫を焼き殺した当カウンセラーの本の内容が、ネット上にと取り上げられていて、彼女はその縁をたどって当カウンセラーにつながりました。

《送料サービスで》弱く苦しめられているものが、さらに弱いものに牙(きば)を向ける。ありがちな話だとわかっていても、ひどい虐待の連鎖ですね。取材の時に、主人公の女性は、大泣きに泣きながら告白しました。本のタイトルは『フラッシュバック』。出版当時、それなりの反響があって彼女はテレビにまで登場したり、何十紙もの新聞が書評を掲載してくれました。版元は、倒産しましたが、手元にいくらか残部があります。興味のある方は、送料サービスで、860円でお分けしています。メールでご連絡いただければと思います。

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