心理学ニュース

249、自信は親からもらうもの

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《乗るかそるかの…》自信のない方っていますよね。こういう方は、人一倍努力するのだけれど、どこかで自信が不足している。自信というのは、自己肯定感にもつながっているようです。自身がないだけで、ふだん特に問題がない方でも、何かのイベントたとえば入学試験やオリンピックのような乗るかそるかの大勝負の時に、弱さが露呈することがあるようです。

《あっぱれな努力》ふだんは、あっぱれな努力をしているのに、ここ一番の大勝負のときに実力を出し切れない傾向がある方はいらっしゃいませんか?無我夢中でカンカンに緊張しきっていると、実力以上の力を出し切れないのは仕方がないにしても、せめて努力した分の実力は結果として出したいものです。

《自己肯定感》で、じつはこうした傾向は、自己肯定感が足りないことと関連している傾向があります。自己肯定感は深いところでの自信と関係しています。その自己肯定感の足りなさはどこからきているのでしょう。これは、親ごさんから肯定的に受けとめてもらえたのかどうかということから来ているのです。記憶にあるころも、けなされ続けて育つのもよくないけれど、幼いことろの記憶にない時代に、安心できる親子関係ではなかったということも大きな原因になっています。カウンセリングは、そのことの認識から入っていきます。

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