事例紹介

21、オレオレ詐欺電話、2回受けました。

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《1度め》電話を受けてすぐに、これは私の息子ではないと思いました。かけてきた人は高校の卒業名簿を手に入れている様子でした。作戦なのでしょう、妙に甘えた声を出します。それで、友人の保証人になってしまい、その友が逃げたと言うのです。「まあ、なんで保証人になんかなったの」ニセ電話とわかっているくせに、大まじめに言いいました。応答するうちに、どうも私から巻き上げられそうもないと思ったのでしょう、あきらめて切ろうとします。その時に「人をだまそうとするもんじゃないわよ」とけっこうきつく言いました。カチンときたみたいで、切ったあとに二、三度執拗に電話が鳴りました。怖くなって警察に届けました。そしたら、オレオレ詐欺の犯人は、あまり深追いはしないとのことでした。

《2度め》2度めの電話は、「○○ちゃんその声どうしたの!?」と、息子らしくない声なので、驚いていきなり電話の主(ぬし)に子どもの名前を教えてしまいました。溶連菌でのどをやられたと言い訳していました。すぐ病院に行くように、ついていってあげるなどといろいろと言うと、お金のことはついに言い出さずじまいでことなきをえました。携帯の番号を警察に届けておきました。

私は、まだ比較的若く、そもそもお金がありませんから、オレオレ詐欺にひっかかりませんでしたが、みなさん十分注意してください。それにしても、娘を名乗る女の詐欺犯はいないのですね。

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