心理学ニュース

206、発達障害の原因は親の養育態度にも

SPONSORED LINK

《よく話題に》最近巷(ちまた)で話題になることの多い発達障害ですが、原因は、どうやらご本人の素質によるものだけではなく、環境要因も原因のひとつとしてあげられているようです。

《素質は4割》環境要因とは、平たく言えば親(おもに母親)の養育態度のことです。発達障害の専門家によれば、素質が4割、そしてなんと環境要因が6割だそうです。重度のアスペルガーの方など、親の養育態度に原因の一部を認めるのは、ちょっと酷(こく)なような気もしますが…。しかし、政府関係の公式な見解によれば、純粋に脳の障害だけが原因とされるのは、LD(学習障害)だけだそうです。

《あのエジソンも》カウンセラーとして感じるのは、アダルト・チルドレンの方のお子さんに、発達障害のお子さんが比較的多いなと感じられることです。またADHD(注意欠陥多動性障害)は、よい養育態度の親に育てられると、その持って生まれた才能が開化して、すばらしい力を発揮するとも言われています。その例としてあげられるのが、エジソンです。エジソンは、数々の発明もしましたが、会社も設立し、今日GE(ゼネラル・エレクトロニック)社として残されています。

SPONSORED LINK

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください