よくあるご質問

7・機能不全的な親とのつき合いのコツは?

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あなたが現在抱えている問題が、親子関係に起因していることがわかったとすると、カウンセリングによって親ごさんとのつき合いが苦しくなる可能性があります。そういう方は、よく考えてみると以前から親との関係性に息苦しさを感じていたことでしょう。また世間が求めている子としての義務という点から、あなたは自分の本心とのかい離にとまどう可能性があります。

親御さんとのつき合いは、断ってもよいし、だいぶ年老いてきたので、サポートをしてあげたいと思うのなら、できる範囲内でおつき合いしましょう。コツは世間の常識にとらわれないことです。世間の常識とACの親子関係は、別です。つき合いは、常識にとらわれず、自分の心の声に耳を傾けましょう。

機能不全家族を主宰してきた親は、支配とコントロールに励みがちです。過去の親子関係に気づいた子供が説明しても、年齢の点やその他から反省する力がないことが多いようです。いくら説明しても、そしてできればあやまってほしいと思ってもムダです。思わしい反応がないので、かえって傷つき体験を深める結果になることがあります。またそういう親は、孫が生まれると侵入的になることがあります。

パートナーの親子関係が普通だった場合、自分のほうの親子関係とのバランス上問題だという印象があるかもしれませんが、気にしなくてよいのです。ある程度事情を義父母などにも話しておきましょう。今は、案外そういうことを知っている方がいるものです。目安は自分を守ることです。

 

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