よくあるご質問

3-5・治癒のサインの例—全体の表情や雰囲気の変化

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カウンセリングが進むにつれて、クライアントさんの外見的な雰囲気で変化が感じられるのは、次のような例もあります。たとえば、あたかも心的外傷体験の直後のように、ぼうっとしていて茫然自失しているような感じだったのが、力がこもってきて快活になることがあります。

あるいは、顔の肌がつっぱって全体に固まっているような感じだったのが、じつに人間的でもの柔らかな大人の表情になることもあります。

一般的には、回復してくると次のような傾向が表われてきます。○やる気がでてくる ○前向きになる ○体が楽になる ○思い込みが止まる ○迷わなくなり、考えがまとまってくる ○おしゃれの欲求が出る ○やりたいことが出てくる ○これから先のことについて考えるようになる

人さまざまというか、クライアントさんにより千差万別といえますが、全体的には若い方のほうが変化が早くおとずれる傾向があります。

 

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