心理学ニュース

99、やはり冤罪?ー飯塚事件被告の言葉の印象から

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《信用できないDNA鑑定》二人の女児を殺害したとして、すでに死刑が執行されてしまった久間三千年(みちとし)元死刑囚の遺された言葉がカウンセラーとしてとても気になりました。DNA鑑定とかそういうことは、私の首尾範囲ではありません。しかし、テレビで彼が憤(いきどお)って言った言葉がとてもひっかかりました。

《白黒決着をつける》久間被告は、疑いをかけられたころにテレビカメラに向かって非常に怒りながら「白黒決着をつける」と言っていました。犯人とされたことに憤慨していたのです。いったいこれが真犯人の言葉でしょうか?彼がもしも真犯人ならば、犯人よばわりされたことにあれほど憤慨するでしょうか?それから白黒決着をつけるという言葉も、自身の潔白にたいする自信の証(あか)しのように思われます。激怒するのは、やっていないからこそと思われます。彼の言葉こそ、無実のの人ならばこそと思えてなりません。

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