事例紹介

30、小児がんで子どもを亡くされたお母さんが、体験を手弁当で語りたいと希望しています。

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《ヘルパーセラピー》息子さんを、小児がんで亡くされた井上るみ子さんは、子息の旅立ちを見送ってから、その貴重でつらい体験をNPO法人「こどものちから」へと、結実させつつあります。(2013/3/18現在、NPO法人認証待ち)「こどものちから」は、闘病中のお子さんと家族を支援するための組織です。子どもが重い病気と戦わなければならなくなると、子ども本人だけでなく、家族、他の兄弟などにさまざまな負担がかかります。子ども自身の生活の質を支えるだけでなく、家族の精神的なケアに必要なことなど、本当はものすごく必要なことなのに、これまで手がまわらなかったことについて、支援し、ノウハウを蓄積していこうというのが、「こどものちから」。まさにヘルパーセラピーです。

《手弁当でも》闘病中の子どもと家族の支援についてみなさんに知ってほしいということで、井上るみ子さんは、自身の体験と子どもの療養生活について手弁当で語り、少しでもみなさんに知ってもらいたいと希望しています。小さな集まりにも喜んで出かけるそうです。井上さんに連絡したい方は、寄りそいカウンセリングまで、ご連絡ください。おつなぎいたします。

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